注目の若手女優・石井杏奈さんが新TVCM 『氷結®まだ知らなかった青篇』に出演!幸福感と躍動感あふれるCMは必見!

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「キリン 氷結®」が、5月製造品よりリニューアルし、「おいしいだけで、しあわせだ。NEW氷結®」を新ブランドメッセージとして、コミュニケーションを一新する。それにともない、注目の若手女優・石井杏奈さんを新たに起用した新TVCM 『氷結®まだ知らなかった青篇』 を、7月16日(火)18時以降より全国で順次放映される。CMでは、人気楽曲レミオロメンの「南風」にのせて、CMで表現する幸福感と躍動感あふれる映像を後押しする。

TVCMでは、どんな時も自分を受け入れ前向きに生きる主人公の石井さんが、バスに乗り遅れたことから始まるいつもと違う夏の一日と、そこで体験した何気ない小さな幸せを見つける様子を、爽快な「氷結®」の世界観で表現。そして長編ムービーでは「なんだかとても楽しくて、ふと訪れたその時間が、私に、まだ知らない景色を教えてくれた。」と、石井さんが「氷結®」とともに素敵な人や景色と出会いながら幸せを感じていく過程を描いている。
TVCMやWEB限定ムービーを通じて、レミオロメンの「南風」に乗せて描いた微笑ましいストーリーと爽快な映像で「おいしいだけで、しあわせだ。」という新ブランドメッセージを印象的に発信しく。
それを通し「氷結®」の「スッキリしたおいしさで、すべてのお客様の今日を明るく爽快にする」ことを目指すブランドの想いを印象的に訴求する。

●主人公の前向きなキャラクターを等身大で演じる石井さん
今回のCMで石井さんが演じるのは、バスに乗り遅れてしまっても次のバスが来るまでの時間を目一杯楽しもうとする、明るく前向きなキャラクターの主人公。等身大のご自身の性格に近いのか、人懐っこい表情やお店の女性との気さくなやり取りなど、すべての演技がとても自然で、モニター越しに見守る監督やスタッフの皆さんもどんどん引き込まれていた。演じた石井さん本人も「やっぱり前向きになるって素敵なことですね」と振り返っていた。

●100m以上の距離を走ってバス停へ向かうカットはOKまでに6テイク!
乗ろうとしているバスの接近に気付いて走り出すシーンの本番前、入念に準備運動をして体をほぐした石井さん。 アングルや表情のバリエーションを撮影するため、「割とスピードを出して、少なくとも3、4回は走ってもらうことになりそうです」と伝えた監督に、「何本でもイケます!」と頼もしいコメントで応じると、「めっちゃ走りやすい靴なので大丈夫です」と足元をアピールし、颯爽とカメラ前にスタンバイ。ここではおよそ100〜200mの距離を、短い時で20秒ほど、長い時で4、50秒もの間カメラを回しっぱなしにして走り続ける場面もありましたが、石井さんはインターバルを取りながら全6本を見事に完走。その頑張りを称える大きな拍手が沸き起こると、「ありがとうございます!」と満面の笑みを浮かべていた。

●舞台で共演した原扶貴子さんと息ぴったりの掛け合いを披露
バス停近くのお店の女性と石井さんが言葉を交わすシーン。ファーストテイクから息ぴったりのお芝居を披露して、現場を盛り上げていた二人ですが、それもそのはず、お店の女性役を演じた俳優の原扶貴子さんは、石井さんと昨年舞台共演したばかりで、お互いに「杏ちゃん」「原さん」と呼び合う間柄。そのため、共演シーンではアドリブのリクエストや長回しにも難なく対応し、即興とは思えないスムーズな掛け合いに、監督から一発OKが出る場面も。休憩中も近況報告をしたり、おしゃべりを楽しんだりしながら、つかの間のリラックスタイムを過ごしていた。15秒、30秒のTVCMで描ききれなかった石井さんと原さんのチャーミングな会話の様子は、長尺のWEB限定ムービーで楽しむことができる。

●絶好かつ絶景のロケーションで撮影した「氷結®」を飲んで幸せを実感するシーン
お店の女性から聞いた、とっておきの場所に向かった石井さんが「氷結®」を飲むカットは、晴れ間が広がり、おだやかな波間にキラキラと太陽の日差しが降り注ぐ絶好のシチュエーションに。青い空と海がとても美しく、アングルをチェックした石井さんも「きれい〜」と目を輝かせて、しばしその絶景に見とれていた。感動的な景色を前にして、さらにモチベーションが高まった石井さん。「氷結®」を飲んで幸せを実感するシーンではバックに流れる「おいしいだけで、しあわせだ。」というナレーションにぴったりの、おいしそうな表情とハッピーな笑顔を披露していた。

石井杏奈さんインタビュー

―CM撮影お疲れ様でした。まずは1日の撮影を終えたご自身へのご褒美に「氷結®」で乾杯してください。
それでは、いただきます。あ〜、おいしいっ!!今回のような開放的なロケーションで飲む「氷結®」は格別においしいですし、一日頑張った自分へのご褒美として飲む「氷結®」はもっとおいしいなと思いますね!

―青い空と海が広がる爽快感のあるシチュエーションで、前向きに生きる女性を演じた感想は?
前向きに奮闘する女性は、本当に「氷結®」のイメージにぴったりだなと思いながら撮影に臨みました。演じている時、 自分自身も明るい気持ちになることができて、やっぱり前向きに生きることってとても素敵なことだなと感じましたね。

―「氷結®」のCMに出演が決まった時の心境を教えてください。
お酒のCMに出演できるなんて、私も大人になったなと思いました!ずっと父が「氷結®」を飲んでいたこともあって、とても感慨深いと言いますか、自分の中では特に思い入れのあるお酒だったので、すごくうれしかったです。

―夏らしさ全開のCMにちなんで、今年の夏に挑戦したいことは?
撮影でバスを走って追いかけるシーンがあったんですけど、夏らしい素敵なロケーションの中で走るのは気持ちいいなと感じたので、今年の夏はたくさん走りたいなと思いました。

―石井さんのお誕生日は1998年7月11日とのことですが、なんと「氷結®」は2001年7月11日発売で誕生日が同じです。そのことを聞いてどう思いますか?
実は撮影前日に連絡をいただいて知ったんですけど、すごくびっくりして、普通に「えっ!?」と声が出ました。私は普段から運命とか結構信じている方なので、そうしたご縁のある商品のお仕事をすることができて本当にうれしいですし、「お母さん、私を産んでくれてありがとう!」と思いました。

―ちょうどCMの放映時期が7月中旬ということで、石井さんにお誕生日プレゼントをご用意しました。
ありがとうございます!うれしいです!今年初のお誕生日プレゼントだ!サプライズですね!!NEW「氷結®」がぎっしり入っています!これはお酒が好きなお友達へのプレゼントにも良さそうですね。ありがとうございます。何だか良い26歳を迎えられそうです。

―26歳の抱負をお聞かせください。
26歳の抱負は「大人」です。26歳はもう立派な大人ですが、今回「氷結®」のCMに出演させていただくことが決まった時、改めて自分がそういう大人の年になったことを実感しました。いろいろお買い物するにしても、少し高いものを買う時も、母に許可を取らなかったり、自分でお金のやりくりをしたり、自分の行動に責任を持って、ひとつひとつ大人に近づいてるなと感じています。より一層気を引き締めて、大人になっていきたいなと思います。

出演者プロフィール
石井杏奈(いしい・あんな)
1998年7月11日生まれ、東京都出身。
2012年にTVドラマ「私立バカレア高校」で俳優デビューを果たし、2015年、映画「ガールズ・ステップ」で初主演を務める。以後、ドラマ、映画、舞台など幅広く活躍。近年の主な出演作に、ドラマ「ガチ恋粘着獣」(23)、「彼女たちの犯罪」(23)、「ブラックガールズトーク」(24)、「ブルーモーメント」(24)、映画「砕け散るところを見せてあげる」(21)、「破戒」(22)、舞台 BOOK ACT 2023 NEW YEAR SPECIAL「さくら舞う頃、君を想う」(23)、KAAT 神奈川芸術劇場プロデュース「SHELL」(23)、朗読劇「恋空」(24)などがある。

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