美しい女子大生の素顔に迫る。日本女子大学4年・石原未彩の内なる美しさ、とは。

———生年月日と生まれ。
2003年9月9日、埼玉県出身です。
———小さい頃のあなた。
人見知りで、いつも誰かの後ろに隠れているような、今とは180°印象の違う子だったと思います。常に母に背中を押されていた私が、テレビ越しに憧れの人に出会って、笑顔でいることを意識してから、友達にも恵まれて、率先して人前に出ていくことができるようになりました。
———憧れの人。
日本テレビアナウンサーの水卜麻美さんです。温かくまわりを照らす太陽のような存在に、小学1年生ながらに惹かれたことを覚えています。

———恋人の条件。
とことん自分を好きでいてくれる人。毎日「可愛い」が欲しいです(笑)。
———幸せを感じる時。
犬吸いをしているときです。愛犬の匂いを嗅いでいると全ての悩みが吹き飛びます。
———熱狂する瞬間。
コンサート会場に入った瞬間です。あの空気感がたまらないです。特に女性アイドルが好きで、その中でも乃木坂46の梅澤美波さんをずっと推しています。

———振り返ると意味のあった経験。
中学時代です。とても濃い3年間でした。バスケットボール部での週7日の練習、生徒会活動や駅伝などの学校生活に加えて、学習塾や英会話教室にも通い、目まぐるしい日常をよく乗り切っていたなと思います。その甲斐もあり、時間管理やコミュニケーション能力が身につきました。
———夢。
毎日に彩(いろどり)とちょっとした幸せを届けられるアナウンサーになりたいです。私が伝えた情報がきっかけで「食べてみたい」「ここに行ってみよう」って思っていただけたら嬉しいです。食べること、走ること、なんでも挑戦したいです!
———好きな言葉。
「頼りたいと思われる人になりなさい」大好きな祖母がくれた言葉です。

———誇れるところ。
まわりの空気をほんのちょっと明るくできるところです。“一期一会”を大切に、一緒の時間を過ごす人が自然と笑顔になれるように心がけています。
———いま努力していること。
いつかフルマラソンが走れるように、朝の空腹時に30分間のランニングを続けています。
———世界でいちばん美しいと思うもの。
雨上がりの空に広がる雲の切れ間から差す光。一筋の光が希望を与えてくれる気がして、神様に出逢えたような、そんな瞬間です。

世界で最も素晴らしく、最も美しいものは、目で見たり手で触れたりすることはできない。
それは、心で感じなければならない。
ヘレン・ケラー
The best and most beautiful things in the world cannot be seen or even touched.
They must be felt with the heart.
Helen Keller
◯石原未彩
日本女子大学4年。2003年9月9日生まれ、埼玉県出身。防災士。女子大生リポーター・記者プロジェクト「Scketto」に参加。




















