岩田剛典が”夢のラジオカー”で地元・愛知に夢を。 愛知トヨタ「AT Dream」新TVCM、8月1日オンエア開始 ― ヘラルボニー松田崇弥・松田文登、AKB48 八木愛月、キッズダンサー長瀬柊真(EXPG)が集結 ―

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ATグループが展開するトヨタ販売店「愛知トヨタ」が、地域の夢を応援するブランドキャンペーン 「AT Dream(アット・ドリーム)」をスタートする。

キャンペーンのスタートに合わせての新TVCMを、2026年8月1日(土) より中京広域圏にてオンエア開始。
地元・愛知県出身の岩田剛典さんがナビゲーターに就任。アートの力で生まれ変わった “夢のラジオカー” を舞台に、夢を語り合う対談映像を展開する。

新テレビCMは、ペイント・スプラッタ柄をまとった “夢のラジオカー” の車内スタジオを舞台に、地元・愛知出身の岩田剛典さんがナビゲーターを務める対談形式の長尺映像を本編とし、そこから複数バージョンを展開する。
“ON AIR”サインが灯るラジオカーが、ゲストを迎え、街の声を受け止め、夢のリレーを愛知の街へと届けていく。

◆ Music & Dance 篇
愛知トヨタがTikTokで公開している、夢をテーマにしたショートドラマ『DRIVE!私たちは走り出す/WE START RUNNING.』で主演を務めたAKB48の 八木愛月さん、TGC inあいち・なごやで開催した「愛知トヨタ presents DREAM KIDS DANCE STAGE」に出演したキッズダンサー 長瀬柊真(EXPG)さんを迎え、”夢のはじまり/挑戦/叶った瞬間/夢の続き” を語り合う。

◆ Culture 篇
アートのソーシャルビジネスを牽引するヘラルボニーの松田崇弥さん・松田文登さんと、「応援を、文化として持続させる」という共鳴の対話を展開。
名古屋・STATION Ai に常設展示される契約作家47名・152作品にも触れる。

なお、ロゴ「Dream」の手書き文字は 岩田剛典さん本人の直筆。
「夢は完璧ではなく、いびつで揺らいでいるもの」――そのメッセージを、文字そのものに込めている。

▲ ロゴ「Dream」文字は岩田剛典 本人の直筆

■ 街を走る”夢のラジオカー” ― AT Dream ラジオカー
“夢のラジオカー”(AT Dream ラジオカー) の車体アートは、ヘラルボニーの契約作家であるアーティスト 和田成亮さんが担当。
色と色がぶつかり合いながらも、ひとつのリズムを刻むペイント・スプラッタの世界が、車のパーツに沿って流れるように施され、車体そのものが街を走る一枚の絵画となっている。

「車って、街を走る一番大きなキャンバスだと思うんですよ。和田さんのアートが街中を巡って、それを見た誰かの心に、ふっと火を灯す。」 ―― 岩田 剛典

和田さん自身にとっても、自身の作品が車に乗って街を走るのは初めての体験。作家の”まだ完成していない夢”が、ラジオカーとともに街へ走り出す。

“夢のラジオカー” は、キャンペーン期間中、愛知県下を走行。

CMの中で岩田剛典さんがナビゲートしてるラジオカーが、そのまま街へ飛び出し、ショールーム、商店街、イベント会場へ。
CM・店頭・SNS・イベント、そして街そのものを通じて、「愛知トヨタに触れる場所すべてが、誰かの夢を応援する場所になっていく」 ――この体験を、地元・愛知の人々へ届ける。

■ 関連コンテンツ|ショートドラマ『DRIVE!私たちは走り出す / WE START RUNNING.』
愛知トヨタ公式TikTokにて公開中。 八木愛月さんが初主演を務めるオリジナルショートドラマ。
古民家の定食屋を営む三姉妹が、それぞれの夢に向かって走り出す物語。
「結果ではなく、”一歩踏み出す瞬間”を応援したい」――AT Dreamの姿勢をフィクションで体現する関連コンテンツだ。


<クレジット>
主演(三女・愛月役):八木 愛月(AKB48)
共演(長女役):松田 ゆう姫
共演(次女役):もも(チャラン・ポ・ランタン)
公開メディア:愛知トヨタ 公式TikTok(公開中)
企画・制作:株式会社LDH JAPAN
企画協力・全面サポート:株式会社ATグループ

■ オンエア概要
項目 内容
タイトル 愛知トヨタ ブランドキャンペーン「AT Dream」
オンエア開始 2026年8月1日(土)
放送エリア 中京広域圏(地上波TVスポット)/全国WEB広告配信配信
篇別 宣伝篇/Music & Dance 篇/Culture 篇 各30秒
メディア展開 TVCM/WEB CM/公式SNS/OOH(屋外広告)/”夢のラジオカー”県下走行/店頭
出演 岩田 剛典/松田 崇弥(ヘラルボニー)/松田 文登(ヘラルボニー)/八木 愛月(AKB48)/長瀬 柊真(EXPG)
車体アート “夢のラジオカー” 車体ペイント:和田 成亮(株式会社ヘラルボニー 契約作家)
関連コンテンツ ショートドラマ『DRIVE!私たちは走り出す / WE START RUNNING.』(愛知トヨタ公式TikTokにて公開中/八木愛月 主演/松田ゆう姫・もも 共演)
制作 株式会社LDH JAPAN

■ 出演者コメント
岩田剛典
「愛知は僕の地元。その地元の企業が、本気で『地域の夢を応援する』と言ってくれることが、本当に嬉しかったです。ロゴの『Dream』は、僕の手書きです。
完璧じゃなくて、いびつで揺らいでる――それが、夢だと思うから。このラジオカーブースから、誰かの背中をそっと押せる景色を届けられたら嬉しいです。」

松田崇弥(株式会社ヘラルボニー 代表取締役Co-CEO)
「応援は、上から手を差し伸べることじゃないと思っています。社会の中で、ちゃんと尊敬されるカタチで流通させていくこと。
地域に根を張った愛知トヨタさんが、文化を本気でつくろうとしている――そこに僕らも並走したいと思いました。
AT Dreamが、夢を持続させる仕組みになっていく姿を、ぜひ見届けてください。」

松田文登(株式会社ヘラルボニー 代表取締役Co-CEO)
「僕らには、自閉症の兄がいます。街で奇異な目で見られることが、子どもの頃から悔しかった。でも、兄の世界は本当に豊かなんです。
障がいがあることと、不幸であることは同じではない。――その実感が、ヘラルボニーの出発点です。AT Dreamは、その実感を社会に拡げてくれるプロジェクトだと感じています。」

八木愛月(AKB48)
「岩田さんの隣で『夢』を語らせていただけて、まだ夢みたいです(笑)。
私自身、AKB48に入るとき『こんな私でも夢を追っていい』と背中を押してくれた人たちのおかげで、今このステージに立てています。
TikTokのショートドラマ『DRIVE!私たちは走り出す』の主演で愛月役を演じてみて、『走り出す』って”誰かのために何かをしたい”という思いも含むのだと気づきました。
このCMが、誰かの『今日、一歩踏み出してみよう』を後押しできたら嬉しいです。」

長瀬柊真(EXPG)
「ずっと憧れていた岩田剛典さんと同じセットに立てて、本当に夢みたいでした。
僕の夢は、いつか岩田さんのように、ステージでたくさんの人をワクワクさせられるダンサーになることです。
CMを見て『この子だれ?』と思ったら、ぜひ名前を覚えて、これからも応援してください!」

■ 作家紹介
和田成亮 Shigetaka Wada (アトリエ・ブルート/愛知県)
1993年生まれ。動物や飛行機など、様々な絵を描いてきた。現在はブランドのロゴにインスパイアされたかのような作品を描いている。
その手法は多岐に渡り、時として斬新な画法を生み出す。最近では、石けんの泡で絵を包み込むという手法にこだわっている。
類まれなる身体能力を持ち、部屋の中でも外でも飛び跳ねていることが多い。そんなバイタリティを持っているからこそ、新しい発想ができるのかもしれない。

公式サイトはこちら
https://www.aichi-toyota.jp/

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