ビューティーブランド「Lekarka(レカルカ)」は、宮舘涼太をブランドアンバサダーに起用した新WEB CM「ターンオーバーを信じる」篇(15秒・30秒)を、6月2日12時より公開した。
〇新WEB CM概要
人が本来持つターンオーバー(新陳代謝)の力を信じるビューティーブランド「Lekarka」は、独自の世界観を築いてきた宮舘涼太の生命力に共感し、ブランドアンバサダーに起用。新WEB CMでは、“素”の魅力や自然な美しさを、ポートレートのような映像で表現している。
〇撮影エピソード
“生まれたまま”を意識した撮影
宮舘涼太は、ナチュラルなメイクとヘアで撮影に参加。アイドルではなく、素の宮舘涼太を映すことをテーマに、自然体の表情に挑戦した。
“ロイヤル”封印で新たな一面
水や透明なセットに囲まれた幻想的な空間で撮影。普段の「ロイヤル」キャラをあえて封印し、繊細な視線や仕草で生命感を表現した。
“気持ち”を届ける表現
撮影は10分の長回しで行われ、宮舘は「演技っぽくしない」ことを意識。ナレーションでも、言葉の情報より感情が伝わるよう、普段の声で収録に臨んだ。
〇インタビュー
――「レカルカ」は人が持つターンオーバーの力を信じ、肌のポテンシャルを引き上げるビューティーブランドですが、宮舘さんが「まだまだ伸ばせるな」と感じた自分のポテンシャルについて教えてください。
宮舘さん:“料理”ですね。ボクは料理番組をやらせていただいているので、ゲストの方に料理を振る舞うのですが、いろんなものを食べて、自分でも「この味付けは何なのか」と研究しながら作っています。ここでしか食べられないような、エレガントな料理を作らせていただく中で、まだまだ「ポテンシャルあるな」と感じます(笑)。
――宮舘さんの「肌に対する意識」が変わったきっかけを教えてください。
宮舘さん:すごくニキビ肌で、いろいろなものを試していたし、内服薬とかも飲んでいたんですけど、「レカルカ」の製品に出会ってから「キレイだね」「美しいね」と言われる機会が増えて。その言葉ってすごく嬉しいですし、「もっともっと頑張ろう」という気持ちになるので、「レカルカ」との出会いが肌質だけでなく、気持ちも前向きにしてくれたきっかけですね。
――「何度でも新しい自分になる」というセリフが印象的な新CMですが、最近始めたこと、もしくはこれから新しく始めたいことがあれば教えてください。
宮舘さん:語学…英語ですね。これから頑張ろうと思っているんですけど、やはり英語圏に行くと、喋れたり聞き取れたりした方がいろいろと幅が広がる。そしてコミュニケーションもとれる。やっていて損はないですし、覚えていた方が楽しく過ごせると思うので、英語はやっておこうかなと思います。
〇出演者プロフィール

宮舘涼太(みやだて・りょうた)
1993年3月25日生まれ、東京都出身。2020年にSnow ManとしてCDデビューし、アーティスト活動に加えバラエティや俳優業でも活躍。2024年「大奥」で松平定信役を演じ、2026年にはドラマ「ターミネーターと恋しちゃったら」で単独初主演を務めた。




















