日本マクドナルドは、春の風物詩としてお馴染みの「てりたまファミリー」を、3月4日(水)より期間限定で全国のマクドナルド店舗で販売。発売から30周年を迎える「てりたまバーガー」と定番人気の「チーズてりたま」、朝限定の「てりたまマフィン」に加え、今年は「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」がリニューアルして復活登場、さらに「マックフィズ/マックフロート とちおとめ白桃」も新たに登場し、“てりたまファミリー”は全6種のラインアップで登場。
◆YouTube URL「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま篇」
“てりたまファミリー”の発売に合わせ、宮﨑あおいさんが出演する新TVCMを3月3日(火)から放映。今年も80年代シティポップの名曲・EPOの「う、ふ、ふ、ふ、」に乗せて、宮﨑さんが春の装いで「今から会いに行くの・・・」と後輩に伝え、「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」との再会を春満開の桜の下で楽しむストーリーとなっている。
◇4回目の「てりたま」も、可愛くてお茶目な先輩を熱演
春の風物詩「てりたま」のCM撮影が、自身にとっての恒例行事でもあるという宮﨑あおいさん。宮﨑さん演じる会社の先輩と、後輩社員がほのぼのとしたやりとりを経て一緒に「てりたま」を食べるシリーズもお馴染みとなり、4回目の出演となる今作では後輩役の青木柚さんと「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」を巡って微笑ましいやりとりを披露する。撮影前に監督と打ち合わせを行った宮﨑さんは、「せとうち」をキーワードとした会話で後輩を焦らせるストーリーについてじっくりと説明を受け、いたずらを思いついた無邪気な子どものように楽しそうな笑顔を見せながらカメラの前に立った。

◇完璧に役に入りきり、後輩を焦らせる演技もスムーズにクリア
マクドナルド店舗のカウンターを訪れ、3年ぶりにリニューアル発売される「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」を注文するシーンでは、「これから『せとうち』に会う」と話す先輩の様子が気になっている後輩をじらすように、少し思わせぶりな表情を見せながら演技に臨んでいた宮﨑さん。セリフを話す早さや声のトーン、視線や表情など演技の細かな内容を監督と相談しながらリハーサルを行い、いよいよ本番がスタート。複数のカットでバーガーの名前を少しずつ口に出しながら“告白”していく難しいシーンでしたが、これまで何度も演じてきた主人公の気持ちを理解している宮﨑さんは、スムーズにOKテイクを獲得していた。

◇先輩と後輩の微笑ましい雰囲気に撮影現場の空気もほっこり
宮﨑さんと青木さんは過去に別の作品で共演したことがあるため、撮影現場での空き時間には楽しそうに談笑する姿が見られた。しっかりコミュニケーションがとれていることもあり、桜の下のベンチで食事している宮﨑さんに青木さんが声をかけるシーンでも、ジョークまじりに相席を断るという絶妙な掛け合いを披露。先輩のそばにいたい青木さんと、そんな後輩の気持ちを知りながら、ちょっといたずらっぽく接している宮﨑さんのやりとりがあまりにも微笑ましく、撮影現場は終始ほっこりとした雰囲気に包まれ、監督や撮影に携わっているスタッフも笑顔でふたりの演技を見守っていた。

◇2種類の「てりたま」を味わい、甲乙つけがたいおいしさにニッコリ
「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」と久々に“再会”するシーンでは、両手で優しく包むように持ったバーガーをそっと口元に運び、至福の表情を見せていた宮﨑さん。「食べた時にタルタルのレモン風味がフワッときて、すごく爽やか」と、リニューアルした「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」のおいしさを絶賛していたが、別カットの撮影でスタンダードな「てりたま」を味わうと、「両方食べてみて…やっぱり両方おいしい(笑)」とニッコリ。どちらも甲乙つけがたい味わいであることをニッコリと笑いながら告白し、撮影後には「桜を見ながら今年も『てりたま』が食べられたらいいな~」と話していた。

大好きな「てりたま」に気持ちを集中する表情でラストシーンを締めくくり、「感情が入るシーンはグーっと1回集中して…固まりすぎにならないよう1回力を抜こうと心がけています」と、演じる役に向き合う際の心構えについて話していた宮﨑さん。以前、映画作品に出演した際、大先輩からアドバイスを受けたことが大きな糧となっているそうで、それ以来、集中が必要な場面ではその教えを心掛けているとのこと。今作の撮影でも、主人公が思いを寄せている「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」に集中するため、あえて寸前に力を抜いたことが功を奏し、理想的な演技につながったと明かした。
▼宮崎あおいさんINTERVIEW
―――『てりたま』のCM出演は今回で4回目となりますが、撮影を終えた感想をお聞かせください。
宮﨑さん 「今回もとても楽しかったです。『てりたま』の撮影があると『春が来たんだな』という感じがするので毎回とても楽しみにしています。今回は青木柚くんが後輩役で、以前ご一緒したこともあって、そういうところも嬉しかったし、すごくウキウキルンルンとした1日でした」。
――――2023年に発売された「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」が復活して登場しますが、商品を味わった感想と、30周年を迎える「てりたま」をどんなシーンで楽しみたいかお聞かせください。
宮﨑さん 「食べた時にタルタルのレモン風味がフワッときて、すごく爽やかでとてもおいしかったです。『てりたま』ももちろんおいしいし…どっちも好きとCMの中でも言いましたけど、両方食べてみて『やっぱり両方おいしいな』と思いました。『てりたま』は桜が似合うので、桜を見ながら今年も『てりたま』が食べられたらいいなと思いました」。
――――新CMは、復活する「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」に会いに行くストーリーですが、宮﨑さんが久々に体験したいこと、久々にやってみたいと思うことを教えてください。
宮﨑さん 「何年かに一度、着付けを習いに行っているのですが…いろんな理由があってちょっとお休みしちゃって、完璧に自分で着られるところまでいけていなくて。いつかきちんと着られるようになりたいと思っているところなので、今年は着付けを一から習いに行きたいと思っています」。

――――春の訪れを知らせるような「てりたま」の登場ですが、後輩から「春っすね」と言われるシーンのように、宮﨑さんが「春を感じる瞬間」や「春を感じる場所」を教えてください。
宮﨑さん 「衣替えをした時ですね。冬服のコートから軽やかな春の上着に変わった時、『あ、なんか春になるんだな』って感じます。冬服も大好きなんですが、コートを着ているとコートで完結しちゃうというか…中に何を着ても分からなかったりするので、中も楽しめるのが春のいいところ。厚いコートを脱いで、ちょっと薄手の春の上着になった時、気持ちも軽やかな感じになる気がします」。
――――CMのラストは「てりたま」に集中するシーンがありますが、宮﨑さんが集中するときに行うルーティンやルールはありますか?
宮﨑さん 「私は集中すると固まってしまう時があるので、逆に脱力することを心がけたりします。『力を抜いた状態でやってみよう』みたいに。以前、すごく集中しなければいけないシーンがあって、でも『力を抜いてやってみた方がいいよ』とアドバイスをいただいたことがあって、それを心がけています」。

――――「てりたま」を食べて、そのおいしさを改めて噛みしめるシーンがありますが、宮﨑さんが「やっぱり好き」と改めて気づいたことはありますか?
宮﨑さん 「お芝居がやっぱり好きだなと思っています。久しぶりに連ドラに参加させていただいて、ひとつの役を時間をかけてスタッフの方と作り上げていく作業が楽しくて。お芝居が大好きなんだなって改めて感じています」。
――――今年の「てりたま」を待ちわびているお客様、マクドナルドファンの皆さまへメッセージをお願いします。
宮﨑さん 「今年も『てりたまファミリー』とともに春がやってきました! 初登場から30周年を迎え、春の風物詩として愛される『てりたま』と、2023年に登場し、春らしいさっぱりとした味わいに大好評をいただいた『瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま』がリニューアルして復活します。3月4日、水曜日から全国のマクドナルドで春の訪れを『てりたまファミリー』と共にお楽しみください」。

















