俳優の竹内涼真さんと池田エライザさんが出演する、転職サービス「doda(デューダ)」の新CM「つぎの自分へ転職。」篇が、2026年11月9日(月)より放映開始される。
今回のCMでは、新たな一歩を踏み出そうとする人々へのエールをテーマに、竹内さんと池田さんが過去に経験した葛藤や、他者からの言葉をきっかけに自分の可能性に気づいたエピソードを描く。自身の経験を振り返るお二人の姿を通じて、次の一歩を踏み出す人の背中を押す内容となっている。
〇新CM概要


タイトル:
「つぎの自分へ転職。」竹内涼真篇(30秒)
「つぎの自分へ転職。」池田エライザ篇(30秒)
「つぎの自分へ転職。」竹内涼真篇(15秒)
「つぎの自分へ転職。」池田エライザ篇(15秒)
放映開始: 2026年11月9日(月)
放映地域: 関東エリア・関西エリア・東海エリア・福岡県
公式サイト: https://doda.jp/
dodaアドギャラリー: https://doda.jp/brand/ad
※CM動画は、dodaアドギャラリーにて公開。
〇新CMストーリー


竹内涼真篇では、「はたらく街」の一角、印象的な青い壁の前に立ち、高校時代に所属していたサッカークラブチームで、自分の居場所に悩んでいた過去を振り返る。「お前にしかできないことがある」というキャプテンの言葉をきっかけに、自分と向き合い、前に進むことができた経験を描く。


一方、池田エライザ篇では、ビジネスパーソンが行き交う広場の青い壁の前に立つ池田さん。かつて写真や執筆など、好きなことに没頭していた頃の写真を見つめる。当時は「自分の『好き』と『仕事』は違うもの」と考え、仕事にすることで好きなことを嫌いになる恐怖から可能性に蓋をしていた。しかし、周囲に背中を押されたことをきっかけに、新たな可能性が開かれた経験を振り返る。

どちらのCMも「自分の可能性って、自分ではわからないから」という言葉が印象的な内容だ。竹内さんと池田さん、それぞれの実体験と重なるように、dodaの転職エージェントとの対話を通じて、自分では気づかなかった可能性を見つけていく人々の姿も描かれる。2人が新たな一歩を後押しするような表情を見せ、最後は「つぎの自分へ転職。doda」というメッセージで締めくくられる。
〇撮影エピソード

撮影現場に現れた竹内さんは、カメラが回る直前までスタッフと立ち位置を細かく調整。カットがかかるたびに監督と表情や声のトーン、身振り手振りを確認するなど、徹底してこだわる姿が見られた。「手を振るシーン」では、元気よく振るパターンから優しく語りかけるようなパターンまで、監督の要望に瞬時に対応。「doda」とサービス名を発するセリフでも多彩な表現を披露し、監督から「すごく良い!」と絶賛されると、ホッとしたような少年らしい笑顔を見せていた。


池田さんは、現場入りからまぶしい笑顔で「よろしくお願いします!」とあいさつし、スタッフの緊張をほぐした。撮影中も、カットの合間に細かな動きを確認し、セリフを何度も口ずさみながら熱心に練習。カメラに向かってさまざまなポーズや表情を見せるシーンでは、監督から「すごく良い、素晴らしい演技!」と大絶賛された。その言葉にチャーミングな表情を見せる池田さんに、スタッフも思わず笑顔になり、現場は終始温かな雰囲気に包まれた。
〇インタビュー
【竹内涼真さん】

Q. 撮影の感想をお聞かせください。
自分の学生時代や転機になった時代を振り返りながら撮影したのは、すごく興味深くて、もう33歳になって、振り返ると「あ、いろんなことがあったな」と思い出しながら撮影していました。
(CMにも登場した、クラブチーム時代のご自身の写真には)笑いましたね!ちょうど高校時代、クラブチーム(でサッカー)をやっているときの写真で。どこから見つけてきたんだろうって、感じでした。必死にもがいて苦しんでいた時期が、今となると愛おしいなと思いますね。
Q. CMの中で、「お前にしかできないことがある」という言葉をもらったというお話がありました。竹内さんの中でどんな『気づき』や『心の変化』があったのでしょうか?
チームを盛り上げるとか・・・。結局僕は高校3年間で一試合も出場していないので、チームのために色々やっていたんでしょうね。その時、ガムシャラだったので、高校生だし、必死ですよね。辞めようかなと思っていた時期もありましたし、コーチにもそんな感じなら辞めろと言われていたので。メソメソしている場合じゃないというか。お前が必要だって言ってくれたし、じゃあ頑張らなきゃいけないのかなと。
Q. 今回のCMでは「可能性への気づき」がテーマです。もし、ご自身の可能性に気づく出会いがなかったとしたら、今ごろどんな仕事をしていたと思いますか?
難しいですね。気づくことができたので、気づけなかった経験をしてないんです。なので気づかなかったらどうなるのか、分からないかもしれないですね。でも、サッカーしかやっていなかったので、子どもたちに(サッカーを)教えたりしているのかな。サッカー選手になってもいないし。今自分にできることで最初は探すのかな・・・。人に教えるのは好きなんです。幼稚園生や少年サッカーのスクール講師とかやっていたのかな。僕は運良く気づけたので、第二ステージに進めましたけど。どうなっていたんですかね(笑)。今33歳ですが、考えたことなかったです。俳優をやっていなかったら何やっていたんだろうって。
Q. 2026年も残りわずかとなりました。残り1か月で挑戦したいことや2027年に新しく挑戦したいことは何ですか?
今、英語の勉強をしているので、ちょっとは上手くなれたらと思います。最近は(生活が)ゆっくりしているので、自分の体に優しくしながら、体調を整えて、いっぱい運動して・・・。いっぱい、やることあるんですけど、挑戦に関しては、急に挑戦したいことが生まれるかもしれないですね・・・。僕はいつも急なので(笑)
【池田エライザさん】

Q. 撮影の感想をお聞かせください。
新たな一歩を踏み出す時の、その時に必要なエネルギーというか、希望みたいなものをまといながら臨めたらいいなと思っていたので、今日は運良く、すごく天気も良くて。そういう自然の中のエネルギーも借りて、すごくポジティブなCMに出来たのかなと思います。
Q. CMの中で、『“好き”と“仕事”は別だと思っていたが、周囲の言葉で変わった』というお話がありました。当時、別だと考えていた背景にはどのような思いや葛藤があったのでしょうか?
歌うことがすごく好きで、母がシンガーをやっていて、その影響で小さい頃から歌う時間がすごく幸せだったんですけど、「これをお仕事にしてしまうと、歌が嫌いになった時、何を支えにして生きていけばいいんだろう」と思ってしまって、すごく怯えていました。だけど番組でご一緒した大先輩が、「ホーム(この番組)だったら大丈夫だよ」と背中を押してくださって。そこで歌ってみたら、とても温かい反響をいただいて。「元気が出ました」とか「毎日聴いています」というお声をいただけて、「あれ、すごく良い循環が生まれているのかもしれない」と思えて、不安に思って怯えていた自分をエイッと抜け出して、音楽を仕事にすることを選択したことが一つきっかけだったのかなと思います。
Q. 当時の影響を受ける前後で仕事への向き合い方や価値観の変化はありましたか?
お芝居を始めた時は苦手なことに取り組むというか、歌は好きで経験も長くて楽しみ方を知っていることだったんですけど、お芝居に関しては本当に何も知識がない状態からのスタートで。「あまりに右も左も分かりませんが、そんな私でよければ」というところから始まったので、不慣れというか、苦手意識もあったのですが、自分は現場が好きなんだなと同時に気づけて。新たな環境で好きなことをさらに見つけることが出来るんだなと思えて、苦手だと思っていたけど、どんどんどんどん好きになっていって、「なんならこの魅力を拡大していきたい!」と思って監督を始めてしまうほど、どんどん映像の仕事に魅了されていって、変化ばかりの人生だと思います。
Q. 2026年も残りわずかとなりました。残り1か月で挑戦したいことや2027年に新しく挑戦したいことは何ですか?
運動神経の向上!ジムやピラティスとか、体を鍛えることがブームになっているというか、私もよくピラティスとかやるんですけど、サバイバル能力的な運動神経・・・。跳躍とかを極めていきたいなと、最近ふと思います(笑)。走るのが速いとか、めっちゃジャンプできるとか、木登りができるとか、そういう野生的な運動神経を手に入れたいですね。今年はそんなにアスレチックとかに行けなかったので、アスレチックでストイックに運動している人がいたら「あ、私だな」って思っていただけるように来年は精進します(笑)。





















