鈴木愛理さんを3年ぶりに起用したSHElikes新CM 「人生を変える学校」メイキング&インタビュー動画を公開!

すべての画像をチェック

学ぶから働くまでを支援する女性向けキャリアスクール「SHElikes(シーライクス)」が鈴木愛理さんが出演する新CM「人生を変える学校」のメイキングとインタビュー動画を4月2日(木)より公開している。

本CMは、SHElikes受講生3名の“実話”をもとに制作された全3篇のショートムービー。鈴木愛理さんは、物語の“聞き手”であるストーリーテラーとして出演。受講生とともに、受講生の人生を再現したドラマを見届けながら、受講生本人へインタビューを行い、当時の葛藤や決断の瞬間、そして変化の過程を深く掘り下げる。

今回公開するメイキングでは、撮影の舞台裏や鈴木愛理さんの自然な表情、受講生との対話の様子を収録。またインタビューでは鈴木愛理さんが撮影のエピソード以外に、仕事観やこれまでの変化と挑戦、挫折の乗り越え方などを伺った。

■ 鈴木愛理さんオフショット&インタビュー

<撮影の様子>
撮影は都内スタジオにて行われ、朝早くから1日かけて実施された。鈴木愛理さんの親しみやすい人柄と明るい笑顔により、現場は終始和やかな雰囲気で進行した。

撮影前には監督やスタッフの説明に丁寧に耳を傾け、本番では一発撮りでスムーズに進行する場面も。カメラ目線で台詞を決めるシーンでは、思わずスタッフから「かわいい!」と声が漏れるなど、現場が和む一幕もあった。

受講生との対談シーンでは、再現ドラマを見ながら印象的な言葉や出来事を丁寧に深掘りし、ストーリーテラーとして真摯に対話する姿が印象的。メイキング映像では、そのような鈴木愛理さんの自然体の表情や撮影の舞台裏をお楽しむことができる

<鈴木愛理さんインタビュー>

【3年ぶりのSHElikesイメージキャラクター起用について】

ー3年ぶりですね、お久しぶりです!再びSHElikesのイメージキャラクターになったことについて感じたことを教えてください。

あっという間だなという気持ちと、3年前も自分の仕事に対するマインドとSHElikesさんの考えるお仕事の向き合い方にシンパシーを感じていたので、また一緒にできてとても嬉しい気持ちでいっぱいです。

ーありがとうございます、どういうところにシンパシーを感じてくださっていますか?

自分のことを自分が一番愛してあげることで選択できることがあるという感覚ですね。お仕事もそうですけど、それに向き合うマインドや姿勢に特に共感することが多くて。一歩踏み出せた方や頑張っている皆さんと手をつないでいるような気持ちです。

ー3年前と今で一番変化したことはありますか?

この3年で30歳っていうタイミングを跨いでいるのですが、私は 30歳になって初めて未来設計図を考え出しました。今までは目の前にあること全部に挑戦しようという一心で頑張ってきたんですけど、ちょっと立ち止まって未来を考えてみようかなと思って。 三年後、五年後ぐらいまでのなんとなくやりたいこととかを考えました。2026年になってからはノートに書くようになって。自分の考えや生きてきた何かをこの世の中に残していこうっていう気持ちは一番変わったかもしれません。

ーこの3年間の中で鈴木愛理さんが挑戦したこと、一歩踏み出したことを教えてください。

直近で一番大きな挑戦だったのは、ミュージカルの経験で1ヶ月ロンドンに滞在したことです。マネージャーさんはいなくてミュージカルのメンバーでロンドンに住んでお稽古などをして過ごしていました。そこでの会話で「自分のことを愛する」ことを感じました。自分を信じてあげられないときに、「この役はどうしたらいいですか?」って聞いたら、現地の方が「私たちが愛理を選んでるんだから、愛理が愛理でいることが正解だよ」って言葉が大きくて…もう涙が止まらなくて。分かっているつもりだったのですが、それを後回しにしていたことに気付けて、帰ってきて少しだけ強くなった気がします。

【CM撮影について】

ー今日の撮影を終えた率直な感想をお願いします。

昔の自分が辛い経験をしたからこそ、前向きになれるきっかけを見つけて乗り越えていて。そうやって自分で自分を大事にしてあげられるのはすごく心強いし、輝いている印象を受けました。
対談しながら私も受講しているような気持ちになって、受講生の方と一緒にお仕事をしたいなと思いましたし、もっとお話を聞いてみたいなと思いました。 他にもどんな シーメイト(※)さんがいるんだろうと、とても興味が湧く一日でした。

ー※シーメイト=SHElikes受講生のこと 今回のCM で一番見てほしいポイントを教えてください。

CMでありながらも、とても雰囲気が温かく、ドラマチックな仕上がりになっています。
皆さんの対談で過去から現在を振り返るのですが、途中から笑顔になる瞬間が皆さんに必ずあるので、そのワーッと笑う瞬間がこのCMの見どころだと思います。

ー受講生の変化と挑戦のストーリーを見て、実際に受講生3名とお話しをしての感想を教えてください。

お三方ともとてもポジティブに人生が変わっていって素敵だなと感じました。
特に皆さんが「仲間がいることが支えだった」「SHElikesに出会って人生がいい方向に進んでいる」と、キラキラした笑顔でお話しされているのが印象的でした。

ー特にかべさんとの「こうあるべき」の思い込みに共感されてましたが、鈴木愛理さんにもそのような思い込みはありましたか?

アイドル時代は「私はこういうアイドルでいたい」という、「意味のあるべき存在」でいることを自分で設定していて。アイド ルをすることが自分の美学でもあったので、苦しかったわけではないのですが…実際にグループを辞めて一人になった ときに、自分で定めていた枠の中から出ることになったタイミングで、初めて自分で自分の範囲を狭めていたんだと気づくことがありました。

【鈴木愛理さんのこれまでの挑戦や変化について】

ーこれまで人生を一番大きく変えた出来事は何だと思いますか?

私の人生の中で転機を考えると結構たくさんあって…どれが一番というのは難しいのですが、お仕事で考えるとやっぱりハロー!プロジェクトを卒業するタイミングです。
15年間在籍して23歳で卒業して、同時にグループからも卒業して…一人で何もかもやるタイミングでした。さらに大学の卒業も同じ年だったので、それまで続けてきたことが全部一気に終わるタイミングでした。
もう一度鈴木愛理っていう人間を、自分自身を見つめ直すきっかけが来たのだと思いました。鈴木愛理としての時間をもう一度始めるみたいな意味 で、そこが大きな転機ですね。 それまでは頂いた曲、頂いた内容のライブを自分なりに消化して、表現してきました。
15年そうしてこの世界にいたのですが、一人になったときに、「鈴木は何がしたいの?」って言われて答えられなかったんですよね。 元々歌がすごく好きでこの世界に入ったけど、人に言われたことを自分なりにやることはできても、「これを私が今、世の中に伝えたい」がない時期が一瞬あって。 それがすごくショックだったので、何も考えずに歌が好きだった頃に立ち返って、歌を歌っていた 実家の階段の踊り場で歌ってみたりとか、家族との時間を過ごしたりとかして、いい意味でわがままになれたというか。
その時期はすごく人間らしくなったと自分でも思えるくらい、いろんな感覚を取り戻した気がします。

ー変化する中で様々な葛藤もあったと思うのですが、背中を押された言葉はありましたか?

たくさんありました。母からたくさん言葉をもらいながら育ててもらっていましたし、お父さんの頑張る背中を見て負けちゃいけないなと思う気持ちが芽生えたりもしましたし、 弟からは「愛ちゃん」って呼ばれてるんですけど、「愛ちゃんが幸せならそれでいいと思うよ」って言われてすごい泣いたこともあったし… 本当にすごくいろんな言葉をもらいましたね。
一時期、音楽の道を辞めようと、グループ解散時には考えたこともあったんですけど、辞めずここまでやろうって決められたのは、応援してくださる方の「愛理ちゃんの歌を待ってるね」って言ってくれた声でした。
この世界って応援してくださる方がいないと成り立たないことを改めて確認した時期でしたし、本当に背中を押される感覚を実感しました。私は待ってくれている人のために私の歌を届けたいとか、私が表に出ることで「元気になったよ」って言ってくれる方のためにステージに立ちたい、それが原動力だと感じたので、心の底からそういう言葉で待っててくれた皆さんに感謝しています。

ーファーストキャリアであるアイドル時代の経験や思い出に支えられていることはありますか?

グループ2つの活動と大学受験で仕事と学業の両立の時期だったので、例えば映画の現場で試験勉強と台本覚えるとか、逆に学校でそのような状況もあったりとか…1時間半睡眠で毎日学校と仕事に行く時期を乗り越えた自分がいるので、ちょっとのことがあっても「あの時自分頑張ったしな」っていう、当時自分に背中を押されることもよくあります。あの時の自分と、あとお母さんの支えもあったので、母にはいくら親孝行しても足りないなっていう気持ちでいっぱいです。

【SHElikesの受講内容や機能について】

ーSHElikesでは、挫折しにくい環境作りをすごく大事にしています。一緒に頑張る仲間がいたり、コーチングがあったり…そのような環境についてどう感じましたか。

私も勉強したり覚えたりするときはやらなきゃいけない気持ちになる理由をいつも探しています。
仲間がいる、コミュニティがある、励まし合えるというのはなかなか願っても叶わない環境なので、学ぶ環境としてとても素晴らしいなと思いました。

ー「学びたいものを好きなだけ、好きな組み合わせで学ぶ」という「キャリアブッフェ」という言葉も出ていました。鈴木愛理さんも複数のお仕事をいくつも並行されていますが、いろんなお仕事をやってよかったと感じる瞬間を教えてください。

今日の対談中も思ったのですが、グループを卒業して、音楽活動、モデル活動、俳優業、MC業、ラジオのパーソナリティなどいろんなことをやるときに、一番最初は「何をしている人なのかわからない」という声もあったりしました。自信を失くしそうになった時期もありましたが、マネージャーさんが「大丈夫、いつか分かってくれるときが来る」と言ってくれて。 今ではそのたくさんの挑戦が、自分なりの積み重ねや歴史になって自信になりました。これからも諦めず、いろんな好きなことにチャレンジして、自分の働き方やキャリアとして貫いていきたいと思います。

ーCM内のコーチングで「制限がなくなったら何がしたいですか?」という質問がありました。鈴木愛理さんも考えてみたとおっしゃっていましたが、どういうことを思い浮かべましたか?

これまで「制限がなくなったら何をしたいか」に対して、人生で考えたことがなくて。
というのも、小学二年生からこの仕事をしていて、「制限がある中でどれだけ自分を開放できるか」と考えるのが人生の軸でした。それに違和感はないので、「自分がこの仕事をしていなかったら何をしていたのかな?」 ということを考えてみました。
私はこの世界に入る他に、もう一つ悩んだ選択肢があって。それが「いろんな国に留学をして、十二カ国語ぐらい喋れるようになる」というカリキュラムを持った学校に行くという選択肢が小学校のときにありました。もし自分が歌の道を選んでいなかったら、いろんな国を飛び回って、マインドがもう少し違った人生もあったのかなっていうのはたまに考えることがあります。
でも今からでもなんでもやれるなって思うので、見てみたい景色は積極的に見に行こうと思い、休みがあればちょっと羽を伸ばして海外に行くことにしています。

ーSHElikesでは未経験からでも新しいお仕事に挑戦できる環境があります。鈴木愛理さんは、デザインやマーケティング、SNSや動画編集など50以上の職種のコースの中で学びたいものはありますか?

ホームページも拝見して、もう興味のあることばかりで。大学の講義で少し学んだみたいなものもあって学び直したいとも思いました。例えばマーケティングとかブランディングとか…あとは受講コースにはないのですが、ずっと空間デザインに興味があって。思い付いたときに空間デザインの図鑑を見たりしてました。あと学びたいことにアロマセラピストの資格をずっと取りたいと思って、何回か資料請求して終わったこともあったので、諦めずに成し遂げる力が欲しいです。

ー最近はAIコースも人気ですが、鈴木愛理さんはAIに興味がありますか?

私が通った大学では人間科学を研究していて、私もそのような授業を選択していたので割と人工知能に興味があります。アナログなものや古くから伝わる伝統のような人間らしいもの、自分の手で形にするものも大事にしながら、最先端の技術を学ぶことで生み出せる発想もあると思うのでとても興味があります。

■ CM概要
タイトル :人生を変える学校SHElikes
「最低賃金の事務職から、好きを仕事にしたフォトグラファーに 篇」本編、ショート(60秒/30秒)
「介護に追われる毎日から、旅するフリーランスデザイナーに 篇」本編/ショート(60秒/30秒)
「いつも不安なシングルマザーから、肩書きが自分と言える私に 篇」本編/ショート(60秒/30秒)

公開日 :2026年4月2日(木)
出演者 :鈴木愛理、SHElikes受講生
配信先 :TVer、YouTube、特設サイト(https://shelikes.jp/landing_pages/collab04/

URL :人生を変える学校「最低賃金の事務職から、好きを仕事にしたフォトグラファーに 篇」本編|https://youtu.be/Iqs7qT-3azM

人生を変える学校「介護に追われる毎日から、旅するフリーランスデザイナーに 篇」本編|https://youtu.be/KKhrOcKrPfo

人生を変える学校「いつも不安なシングルマザーから、肩書きが自分と言える私に 篇」本編|https://youtu.be/YP6vlbc9xUo

この記事の画像一覧(全22件)

キーワード

関連記事