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【美しい女子大生】上智大学4年・小嶋紗佳の美しさ

美しい女子大生の素顔に迫る。上智大学4年・小嶋紗佳(こじま・すずか)の内なる美しさ、とは。

―――生年月日と生まれ。

2001年8月16日生まれ、埼玉県出身です。

―――小さい頃のあなた。

両親に聞いたら、いつもニコニコして愛想が良かったようで、周りの方から声を掛けていただいたり、可愛がってもらえることが多かったようです。歌が好きでいつも口ずさんでいたり、体を動かすことが好きで外遊びをよくしていました。

―――初恋。

幼稚園の頃でしょうか。運動神経が良くてクラスで中心的な男の子がいたんですよね…今思えばそれが初恋だったのかなと思います。

―――誇れるところ。

幼・小・中・高の15年間皆勤で、大きな怪我や病気をしたことがなく、健康で丈夫なことです。あとは、食べ物の好き嫌いがないことです。「食べ物の好き嫌いは人の好き嫌いにも繋がる」と言われることがありますが、誰とでも分け隔てなく接し、コミュニケーションがとれる性格だと思います。

―――熱狂する瞬間。

私が所属するゴスペルサークルでは、年に2回1300人規模の大きな会場でライブを行うのですが、コーラスやバンド、観客の皆様と一体感に包まれた時にとても興奮します。各パートがきれいに重なり合い、美しいハーモニーを奏でることができた時は、とても嬉しく、感動的です。

―――最も悔しかった。

高校時代に所属していたダンス部の大会で、あと一歩のところで全国大会出場を逃してしまったことです。結果は悔しいものでしたが、ここに至るまでの仲間と切磋琢磨することができた時間やその過程に悔いはなく、私にとって大切な思い出です。

―――いま努力していること。

週に2.3回ジムに通って身体を動かすことです。身体を動かすことによって、良い汗を流せているためか、お肌の調子も良いです。色々とやることや考えることが増えてきてモヤモヤした気持ちになっても、思い切り身体を動かすと頭が整理されて優先順位を立てて考えることができます。

―――夢。

オーロラを見ることです。オーロラの幻想的な美しい光のカーテンに包まれてみたいです。大きな発見があったり、幸福感を感じたり、人生観が変わるかもしれないと思うからです。

―――美しい人、とは。

信念を持って行動し、いつも最善を尽くすことができる人です。努力している姿は人の心を動かす力があり、美しいと思います。

―――世界でいちばん美しいと思うもの。

大学受験が終わってから家族で海外旅行に行ったのですが、水平線に沈んでゆく夕陽が美しかったです。これから色々な経験を重ねて、世の中の美しい景色やモノに出会うことも楽しみですし、美しい友情や愛情などを育み大切にしていけたらと思います。

世界で最も素晴らしく、最も美しいものは、目で見たり手で触れたりすることはできない。
それは、心で感じなければならない。
ヘレン・ケラー

The best and most beautiful things in the world cannot be seen or even touched.
They must be felt with the heart.
Helen Keller

◯Equipment

SONY α7 III
TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD

◯小嶋紗佳(こじま・すずか)

上智大学4年。2001年8月16日生まれ、埼玉県出身。女子大生リポーター・記者プロジェクト「Scketto」に参加。

◯過去の連載

美しい女子大生

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