舞台『片思いの天使たち』に工藤美桜が出演することが決定!
今回、工藤美桜が演じる[泊木 四葉(とまりぎ よつば)]は1週間のうちの外に出るのは⼤体3⽇程度。ゴミ出しの2⽇と⾷糧や⽣活雑貨を⼿にいれる1⽇だけ。できれば人と関わりたくないと思い必要最低限しか外出しかしない。
⾃分が“幸せになる”ということを諦めている。⾃分は幸せにはなれない。世の中には幸せな⼈がたくさんいる。だからバランスを保つためには、不幸な⼈がいなくてはならない。それが⾃分だと考えを持つ少し変わった、クセのあるキャラクターだ。
今まで工藤美桜が演じてきた役とはまた違った一面のあるキャラクターで役者としての新しい顔を見せる。また、今回初めてのメガネをかけたキャラクターとなり、雰囲気も変わったお芝居をお楽しみに!
【工藤美桜コメント】
久しぶりの舞台ということで、舞台に立つ瞬間を想像してすごく胸が弾みました。
脚本を読んだ時にとても好きな世界観でキャラクターひとり一人の内面、発せられる言葉がとても深く、濃くて魅力的に感じました。四葉は一見人と関わるのが苦手で冷たそうに見えるのですが、内に秘めている様々な感情が渦巻いていると思います。そんな心の機微をいろんな方法で丁寧に表現できたらと思います。四葉という人柄が物語のはじまりとおわりで、どう皆さんに感じてもらえるのか楽しみです。舞台だからこその生のお芝居のパワーやキャラクターたちの魅力を存分に感じてもらえたら嬉しいです!一度でも!何度でも!劇場に足を運んでください!よろしくお願いします!
【あらすじ】
天使市市役所勤めの山谷大は上司に言われるがまま、市民からのお悩み相談を解決するチームを作ることになる。そのメンバーには定職につかない元刑事の江戸川圭二。その日暮らしの宿なし遊び人の宿町心愛。そして、変人と噂される泊木四葉が。こじれた4人が力を合わせながら、住人からの小さな事件を解決していく。やがて4人は、街で起こる大事件に巻き込まれていくことに…。連続ドラマ形式で描く、世の中をちょっぴり良くするために奔走するおせっかいたちの物語。
【PROFILE】
工藤美桜(くどう・みお)
1999年10月8日生まれ、東京都出身。2015年の仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーゴースト」で本格的に俳優デビュー。2020年のスーパー戦隊シリーズ「魔進戦隊キラメイジャー」ではヒロイン役を務めた。ドラマ「コールミー・バイ・ノーネーム」「悪いのはあなたです」の2作品で主演を務めた。その他の出演作にドラマ「プロパガンダゲーム」「マウンテンドクター」「坂の上の赤い屋根」「院内警察」、映画『TOKYO MERシリーズ』『ラブ≠コメディ』『赤羽骨子のボディガード』など話題作への出演が続く。