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【僕らはショートカットが大好きなんだ。】「ショートカットが恋しくなる」 僕が見たかった青空の柳堀花怜が登場!

編集部がSNSをパトロール中、衝撃が走った。初めてのミュージカル「コードギアス 反逆のルルーシュ 正道に准ずる騎士」でミレイ・アッシュフォード役を演じ切った、僕が見たかった青空の柳堀花怜。伸ばされていた髪の毛が…短くなっているではないか。これはショートカットと言って差し支えない。早速、担当は【僕らはショートカットが大好きなんだ。】企画への出演を打診。快諾を得たことで、取材を敢行した。

-「僕が見たかった青空」でデビュー以降、どちらかといえば短めの髪型担当のイメージです。

柳堀 そうですね、ずっとボブという感じですね。(グループに)入った時から、短め担当でした。(プライベートでも)短い時期が多かったですね。私の通っていた小学校は、髪が肩についちゃいけないというルールだったので、生徒全員がボブだったんです。それもあって、中学になって校則から解放されて髪を伸ばしたりもしたんですけど、結局はやっぱりボブかな…みたいになっちゃいます。

―「結局やっぱりボブかな」という部分をもう少し詳しく伺いたいんですが、それは色々な髪型を経験して、何か違うなと思ったんですか?

柳堀 (ボブが)自分の中で一番しっくりくる髪型っていうのもありますし、長らくやってきたっていうのもありますね。中学の時とかは長かったです、胸ぐらいまでのロングでした。

―髪を伸ばすのには1年、2年とかかるじゃないですか。そこから2、30cmをカットするわけで、「ショートにしたい」というスイッチがあるんでしょうか?

柳堀 恋しくなるからですかね?(笑) あと、シンプルに周りからも好評で、やっぱり褒められるのはうれしいです。メイクさんからも「やっぱり短い方が似合う」と言ってもらうことが多いので、似合っているのかなと思いますし、褒められる方にしようってなるのかな。あとは髪の毛が長いと、量がめちゃくちゃ多くてもっさりしてしまうので、それも一因かなと思います。

―なるほど。今回のテーマは何ショートですか?

柳堀 今回はおしゃれショートです。これまで、短めボブや長めボブなど、いろいろあったんですけど、基本はストレートなボブが多かったんです。でも最近は、髪を巻いたりするヘアアレンジも増えてきて、そういう意味で、ボブはボブ、ショートはショートですが、幅が広げられて自分の中の引き出しが広がるような髪形にしてもらいました。これまでは、前下がりボブが基本だったんですけど、結構段をつけてもらって前上がり気味に前を軽くしてもらいました。そうすることで下ろしたらボブ感もありますが、耳にかけたら結構ショートっぽく見えたり、短い毛も入れてもらうことで巻いた時に遊びが出やすいようにしてもらったり。結構こだわり強めのおしゃれショートです。

―なるほど、ありがとうございます。今の髪形の一番ベストアングルはありますか?

柳堀 正面っていうより斜めかな? 自分から見て右側の斜め前からが多いかな。ちょっとスマホの写真見てもいいですか?(笑)

―髪が短くなると、洋服のテイストは変わったりしますか?

柳堀 大きくは変わらないけど、ちょっとアクセサリーが多くなります。やっぱり(髪が短いと)ヘアアレンジの幅が多少減るので、その分、アクセサリーなどで、気を使うようになりしました。

―ありがとうございます。ではお仕事の話について伺いたいと思います。初めてのミュージカル「コードギアス 反逆のルルーシュ 正道に准ずる騎士」でミレイ・アッシュフォード役を演じきりました。

柳堀 本当に刺激的な毎日だったので、めちゃくちゃ寂しいです。終わっちゃったんだという寂しさがありますけど、千秋楽後に、共演者の皆さんが「やっていればまた会えるから」と話してくださって。こうやってまた機会をいただければ、また出会える機会も増えるはずだと思うので、チャレンジできるように頑張っていきたいです。

―初めてのミュージカルということで、驚いたことはありますか?

柳堀 舞台経験者の方からしたら当たり前なのかもしれないのですが、稽古から感動しましたし、びっくりしました。初めてだったので、自分の稽古がない時もちょこちょこ稽古に顔を出させてもらって、ずっと見ていて、稽古の時から本当にその世界観が見えたし、感動したし、そのクオリティの高さに衝撃を受けました。


―今回は、原作があるミュージカルでした。その辺りはいかがでしたか?

柳堀 本当に何をしたらいいか分からなくて、正直舞台が始まってからもずっと悩んでいました。「これで本当に合っているのかな?」と。毎日模索して、自分のシーンを原作でも何回も見返したし、終わった今でも合っていたのか分からない部分は多いです。でも、とにかく共演者の方にも「どうですか?」とか、「本当にできていますか?」とめちゃくちゃ相談にのっていただきました。私が演じるミレイが好きだよと言ってくださる方もいらっしゃって、そういうみなさまの声でちょっとずつ自信が出てきて、今あるものをやるしかないなという思いでやりました。自分の技術のなさに落ち込みましたが、もうやるしかなかったし、技術がないことはやる前から分かっていたので、できることをやろう、分からないことは聞こうとがむしゃらでした。

―千秋楽を迎えて、またお芝居をやりたいという気持ちはありますか?

柳堀 めちゃくちゃやりたいです。自分の落ち込んだ状況を脱するには経験しかない、と本当に思ったし、色々なものを見るしかないと思ったので、今のこの状態を忘れないうちに、もっとやりたいです!

―普段の「僕が見たかった青空」の活動とはまた異なるお仕事でしたよね。

柳堀 そうですね。舞台「夏霞」でメンバーとの舞台は経験していましたが、自分(柳堀花怜)ではないものを演じるのが初めてでした。がむしゃらにやればそれが正しい、というわけではないのが大前提。私はそこまでシーンが多い方ではなかったので、全体の稽古自体がある程度進んでいる状態で、稽古入りしたので、もうみなさんが出来上がっていました。ミレイは暗いシーンでもちょっと明るいキャラクターで、スタッフさんからは「少し似ているね」と言ってもらうこともあったんですが、逆に難しかったです。自分と似ている部分はあるけど、違う部分をどうやって引き出せばいいのかなと。やっぱり素の柳堀花怜で舞台に立てないというのが一番難しいポイントでした。

―最近は美術館に行ったり、観劇したり、積極的に取り組んでいらっしゃるとか。

柳堀 とにかく色々なものを見ようと思って、休みの日には、映画や観劇によく行くようになりました。演出家のが西田さんに「どうやったらもっとうまくなりますか?」と聞いたら「やっぱり観るしかない、自分で学んで盗んでいくしかない」とお話ししていただいて。だから稽古期間中はできるだけ稽古場に顔を出すようにしてたり、今はできるだけ色々な作品を観るように心がけています。

―グループでの仕事とはまた全然異なるものだと思いますが、「僕青を代表している」という意識はありましたか?

柳堀 そうですね…どこに行くにも「僕青の柳堀」というのはついて回ると思っています。外仕事だけではなく、グループで出演させていただく時も、それはもうずっとついていると思ってるので、そういう意味では意識というか、下手なことはできないなと感じます。今回、ミュージカルで踊るシーンもあり、いつも活動の中でやっていることではあるので、そこは恥じないようにしようと思っていました。

―グループに持ち帰ったものありますか?

柳堀 やっぱり稽古の姿勢とかですかね。舞台が終わってから、メンバーにはあまり会えてないので、まだそんなに成果を出せていないですが、ここからはツアーのリハーサルもどんどん始まるので、そこに持って帰っていけたら嬉しいです。

――今後あらためて挑戦していきたいことや目標があれば教えてください。

柳堀 ずっと言っているんですけど、なんにでもチャレンジしたいと思っています。今回はミュージカルにチャレンジさせていただいたんですけど、ストレートプレイにも挑戦したいですし、自分の中で”演じる”ことについて、すごく興味を持つことができた機会になったので、そこを追求できたらいいなと思います。
舞台やミュージカルは役ありきで柳堀花怜がいるとは思うんですけど、僕青では自分自身の中に柳堀花怜という存在を作り出していかなきゃいけない。 色々なことを経験することで、その中にある柳堀花怜に深みを出していきたいです。

取材協力=千葉由知(ribelo visualworks)

【PROFILE】
柳堀花怜(やなぎほり・かれん)
2005年7月24日生まれ 東京都出身 身長163cm B型
Instagram karen.pori_bokuao


【僕が見たかった青空】

乃⽊坂46公式ライバルとして誕⽣し、2023年8月30日にデビューシングル「⻘空について考える」でデビュー。デビューシングルはオリコン週間シングルランキング3位、Billboardチャートヒートシーカーズ3週TOP 10⼊り。同年『第65回輝く!日本レコード⼤賞』「新⼈賞」を受賞。6thシングル「視線のラブレター」は、Billboard JAPAN週間シングルセールスチャート“Top Singles Sales”で、自己最高となる初週売上10万枚を突破し、初登場2位を獲得。“Billboard Japan Hot 100”では3位にランクインした。7thシングル「あれはフェアリー」では自己最高となる初動を記録したほか、TikTok LIVE All Stars 2025 “アイドル部門 Idol of the Year” 受賞のダブル快挙。ミュージックビデオは再生回数150万回を突破した。3年目を迎える2026年は3〜5月にかけてグループ2度目の全国ツアーを開催するほか、6月20日には山梨・河口湖ステラシアターで3周年記念の野外公演を行う。

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