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本田真凛、新CMでお芝居に挑戦!妹・望結から演技アドバイスも?

フィギュアスケート選手の本田真凛さんが12月3日、都内で行われた「タウングループ/タウンハウジング新CM発表会」にスーツ姿で登壇した。イベントでは「タウングループ 夢見る人応援隊 隊長」に就任。スケートの大会よりも緊張していると話しながらも、演技に苦戦したことや自粛期間中の望結さん・紗来との姉妹エピソードを明かした。

新CMは、綺麗な青色のスケート衣装で舞う姿が印象的な「明るい未来へ篇」と本田さんが新入社員として宇宙人や武士に物件紹介する「夢見る人応援隊篇」の2パターンだ。CMは、12月28日から関東ローカルで放映を開始する。

◆お芝居の演技力は?

CM撮影現場に、女優として活躍する妹の望結さんが写真撮影に来てくれ、「いつも通り、素の感じで!」と演技のアドバイスをしてくれたそう。「明るい未来へ篇」の堂々とした表現力溢れるスケート演技のCMと打って変わり、「夢見る人応援隊篇」の新入社員役のCMは、慣れないお芝居で「ちょっとおどおどしてるところもあるけれど、おもしろいCMになった」と笑顔を見せた。

また「宇宙人役の女性が綺麗で見とれていた」ことも明かし、本田さんが見とれてしまった宇宙人役の女性にも注目だ。

◆本田姉妹で一番しっかりしているのは…

自粛中に改めて発見したのは「(姉妹の中で)私が一番しっかりしていないこと」だそうで、妹2人に面倒を見てもらっていたエピソードを披露し、笑いを誘った。さらに「妹達に、いろんなテレビ番組で(私の)しっかりしてなさを暴露されているのを知りました」とコメントする場面も。

姉妹の中で一番しっかりしているのは、末っ子の「紗来です」と回答。仲の良い家族のエピソードに、会場はほっこりした空気に。

◆「めちゃめちゃ狭い部屋」に住みたい!?

また、一人暮らしについて「大家族で賑やかに毎日過ごしてきたので、一人暮らしには寂しいイメージがある」と話す。理想の一人暮らし部屋を聞かれ、「白い壁紙で明るい、めちゃめちゃ狭い部屋が良い」と明かし、手が届くところに物がある部屋に住みたいと語った。

◆怪我から復帰、年末には全日本選手権

年末の全日本フィギュアスケート選手権については「自分も楽しんで演技をしたい」「去年はショートで自分が満足のいく演技ができたので、今年はそれ以上の演技を目指して頑張りたい」と意気込みを見せた。CM上のセリフである「下を向いてても、進もう、未来はきっと明るいから』という言葉が本田さんの現状と重なり、「自分に言い聞かせるように言った」ことを明かし、アスリートとしての意志の強さも感じられた。

華やかなスケート衣装が印象的な本田さんだが、今年から大学生になり、きりっとしたスーツ姿も似合っている。今後、スケートはもちろん、お芝居の演技でも様々な姿を見せてくれることを期待している。

(取材・文/川野百香)

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